| Q > ブラジャーの寿命ってある? |
A > 人によって「着られない」と感じる感覚が違うので一概には言えませんが、ブラジャーの機能が低下したと思われる目安を挙げておきます。
1)伸縮性のある身生地素材(背中部分など)が薄くなり、
パワーやフィット性が薄くなっている状態。
2)伸縮性のあるテープ部分が伸びて波打ったようになり
「伸びから戻ろうとする力」が弱くなっている状態。
3)カップのウレタンパッドの弾力が弱まったり、変形して
いる状態。
このような状態は機能が低下していると考えます。
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| Q > 肌に優しい素材を使ったインナーは? |
A > カップやストラップ、アンダーバストに素材や縫製の工夫によりお肌への刺激を軽減する工夫を凝らしたブラジャーがあります。また、ランジェリーでは、肌に触れる部分がコットン素材やシルク素材でできているものや、吸湿性に優れた素材を使ったものがおすすめです。
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| Q> パンストとガードル、どちらを先にはくの? |
A > どちらの着け方にもメリット、デメリットがあります。
パンストを先に→すべりがよくなるので、ガードルの脱ぎ着がしやすくガードルの裾が肌に食い込まないというメリットがあります。でも、すべりがよい分、ロングガードルなどは、裾がずり上がりやすくなる場合も。
ガードルを先に→ガードルのレースや縫い目がアウターに響きにくくスムーズなラインに。でも、肌が汗ばんでいる時などは、すべりが悪く、脱ぎ着しにくくなる場合や、パンストがすべりやすく、ずれやすくなる場合も。
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| Q > ガードルってつけた方がいいの? |
A > 年齢を重ねると、どうしてもヒップ下がたるみがち。ガードルのアップ効果は、着用している間だけですが、確実にヒップアップしてくれます。着け続けることで、ヒップラインや姿勢に対する意識が自然と身につくこともボディラインを維持していくために必要なことです。
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| Q > やせる下着って本当にやせるのでしょうか? |
| A > 残念なことではありますが、下着を着けただけで痩せるということはありません。あくまでも下着は着用している間、体を補正する効果があるものです。あまりに体をきつく締める下着を着用していると、内臓が圧迫されて変形し、消化不良になるというデータもあります。便秘やむくみを避けるためにも体にあった下着を着用しましょう。 |
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| Q > ガードルは毎日つけても大丈夫? |
A > 着用テストなどを行い、体への安全性を確認しているので、体に合う正しいサイズをつけていれば、問題ありません。ただ、無理して小さいサイズを着けたり寝るときも着用したりする場合は、体へダメージを与える恐れも。下半身を必要以上に締め付けていると、内臓が変形し、消化不良や生理不順、不妊症などを引き起こすという医学的な裏づけもありますが、体に合ったガードルを選べば、影響はありません。
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| Q > ファッション別のキャミソールの選び方は? |
A > パンツスタイル→テディ(クロッチ付きキャミソール)が便利。Tシャツの下には、同じようなニット素材のキャミソールがおすすめ。
ボディラインが出やすい、ぴったりとした洋服→キャミソールもぴったりとしたタイプのものを。まとわりつきを防ぐなら、すべりのよい素材のものを選んでみてください。夏の暑い季節には、汗を吸って体にくっつかない吸湿吸汗素材のシンプルなキャミソールなども重宝します。
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| Q > ガードルって直接素肌につけていいのですか? |
A > 基本的にソフトなタイプのガードルのクロッチ(股部分)にあて布がついておりショーツをつけずに直接素肌にガードルをはくことも想定して作っています。ハードタイプは、ショーツの上に着用されることを前提に設計しているので、素肌にはくことはおすすめできません。
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| Q > ガードルが太腿に食い込んでしまいます。 |
| A > ガードルは基本的にウエストとヒップのサイズで決めて、どちらかのサイズが大きければ、大きい方にサイズを合わせて選ぶことが大切です。また食い込みにくい裾のカットや素材を使ったタイプ、太腿自体をすっきり包み込むロングタイプなど、いろいろな種類があるので、試着しましょう。その際屈伸して履き心地を確かめながら選ぶようにしましょう。 |
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